各講座の概要と履修の流れ

カリキュラムの確認

ここではデザインドリルで実施している講座の内容や、作成するサンプルを確認することができます。下図にあるような画像をクリックしてください。
設計力を身につけるためにはたくさんのサンプルを作成する必要があります。しかし講座は時間に限りがあり、作成できるサンプルにも限りがあります。ですので、それを補うために講座を修了された方に無料でダウンロードできる教材を用意することにしました。
ダウンロードページ詳細

入門基礎講座

入門基礎講座では初歩的なサンプルを作成しながら、コンテンツを作成するのに必要な知識や考え方を身につけるのを目的としています。これまでにactionscriptを使ったことがない方でも授業に参加することができます。
 

入門講座概要

入門講座では1つのシンボルから異なる機能をもった複数のインスタンスを作成して効率の良くコンテンツを設計する方法を学びます。またフレームアニメの制御機能を持ったムービークリップボタンの作成を通してactionscriptの初歩的な構文や文法を学びます。
 

基礎講座概要

コンテンツを作成するためには、複数のムービークリップを連携させる必要があります。基礎講座では、簡単なコンテンツ作成を通して、どの様な考えの基でムービークリップを連携させるかを学びます。

自習サンプル

入門基礎講座をすべて修了された方向けの自習教材です。

応用講座

応用講座では入門基礎講座で学んだ知識を組み合わせることで複雑なコンテンツを作成していきます。新しい構文や文法などはほとんど登場せず、コンテンツをどのように設計するか「設計力」を学ぶことを主眼にしています。
 

サムネイル&ディテール

応用範囲の広いカタログ型のコンテンツ作成方法を学びます。商品などのサムネイルをクリックすると詳細画面に切り替わり商品の詳細を確認することができます。また、詳細画面ではサムネイル画面に戻らなくても、他の詳細画面にに移動できるようにします。
 

ショーケースFlash

ショーケースFlashとはページの一部に組み込まれるタイプのFlashで、一定感覚でバナーを切り替えるコンテンツです。意見簡単そうですが、カーソルがボタンやバナーに重なっているときはバナーを切り替えないなど、細かい配慮が必要になります。

自習サンプル

ショーケースFlashを修了された方向けの自習教材です。
 

インターフェイス

ボタン以外のインターフェイスで比較的簡単なインターフェイスや、ActionScriptによるサウンドの制御方法などを学びます。
 

診断系コンテンツ

ありがちな診断系コンテンツの作成方法を学びます。このコンテンツは情報処理の要素が多く、デザイナーにとっては難易度の高い講座となっています。しかし、もし知識を修得できなかったとしても、テンプレートとして利用しやすい構造になっています。

自習サンプル

診断系コンテンツをすべて修了された方向けの自習教材です。

発展講座

発展講座は応用講座と異なり、設計力を鍛えるだけでなく、新しい知識を学ばないと作成できないようなタイプのコンテンツを作成していきます。
 

フリーサイズFlash

ブラウザのサイズに合わせてレイアウトを可変させるタイプのコンテンツを作成します。自習教材のswfobject01と02を学んでいる必要があります。
 

外部データの読込

Flashは様々な外部データを読み込むことが出来ます。この講座ではフリーサイズFlashやショーケースFlashなどのコンテンツを学んでいく予定です。
 

モーションスクリプト

Flashは優れたフレームアニメを作成できます。演出によってはactionscriptで実現した方が効率よく作成できます。この講座ではモーションスクリプトを学び、フレームアニメでは作成が困難な演出を作成していきます。
モーションスクリプトA モーションスクリプトB
 

クラスの利用

入門基礎講座では、同じ機能はシンボルを利用して1カ所にまとめると学びました。A(B+C)の考え方です。クラスを利用すると、シンボルだけではまとめきれないようなものもまとめることができ、さらに効率のよう設計が可能となります。
クラス概論 クラスライブラリの利用