外部swfファイルの読込
目標とするところ
フリーサイズFlashは1つのサイトをすべてFlashで作成するためファイルサイズが大きくなりがちです。そのため最初の読込に長時間待たされることとなり、これが原因で利用者がサイトから去ってしまう危険性があります。そこでコンテンツ毎にファイルを分けることにより、最初に読み込むデータ量を少なくして最初の待ち時間を短くする構造にします。
またコンテンツごとにファイルを分けることで作業を複数人で分担することが可能となり、工期を短くできるメリットもあります。
講座で作成するサンプルの一部です
クリックして確認できます
覚えるべきActionScript
右表に本講座で覚えるActionScriptを掲載しています。本講座では新しいテクニックを多数学ぶため、覚えるActionScriptの数は比較的多くなっています。
しかしswfファイルの読込に必要なActionScriptの構文を学ぶことがメインで、応用的なテクニックが少ないため比較的簡単なカリキュラムになっています。
そのた備考

この講座は応用講座のフリーサイズFlash講座を修了した方向けの講座です。この講座から受講することはできません。

  • ・new MovieClipLoader()
  • ・onLoadStart
  • ・onLoadComplete
  • ・onLoadProgress
  • ・onLoadError
  • ・_lockroot
  • ・createEmptyMovieClip
  • ・unloadClip
  • ・removeListener
  • ・Math.random()
  • ・System.capabilities.playerType
主な内容
第1章:外部swfファイルの読込の基礎
  • ・movieClipLoaderオブジェクト
  • ・読込の仕様
  • ・読み込んだ側と読み込まれた側の連携
  • ・イベントリスナーの利用
  • ・練習問題
  • ・補足
第2章:外部swfファイルの読込の実践
  • ・コンテンツへの利用
  • ・キャッシュの問題
  • ・ランダムな数(乱数)の求め方
  • ・キャッシュを利用しない読込の完成
  • ・フリーサイズFlashで読込を利用する理由
  • ・フリーサイズFlashへの利用
  • ・演出の追加
  • ・演出の追加(その2)
  • ・ブレンドについて