入門講座A
目標とするところ
・シンボルにActionScriptを書くメリット
シンボルとインスタンスの違いを理解し、効率の良くコンテンツ作成をする上で最も重要なシンボルに書くActionScript、そして同じシンボルからでもインスタンスプロパティを利用して異なる機能を実現するためのテクニックを学びます。
また初心者が混乱しやすいムービークリップのパスについても学びます。
講座で作成するサンプルの一部です
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覚えるべきActionScript
右表に入門講座Aで覚えるActionScriptを掲載しています。ActionScriptの構文や文法を覚えるだけでなく、どのように組み合わせて使うかも学びます。またシンボルとインスタンスでは利用できるActionScriptに若干の違いがあり、それについても学びます。
そのた備考

この講座はActionScriptを全く知らなくても受講可能です。ただし,トゥイーンアニメやパブリッシュ、ビットマップの読込などFlashの基礎的な知識は必要となりますので、事前に習得しておいてください。

  • ・stop() / play()
  • ・gotoAndStop() / gotoAndPlay()
  • ・this / _parent
  • ・trace()
  • ・on
  • ・onRollOver / onRollOut
  • ・onDragOver / onDragOut
  • ・onRelese / onReleseOutside
  • ・_name
※赤字はポイントとなるActionScript
主な内容
第1部:ActionScriptを始める前に
  • ・シンボルとインスタンス
  • ・ActionScriptを書ける場所
第2部:シンボルに書くActionScriptの基礎文法
  • ・シンボルにActionScriptを書くということ
  • ・どこにActionScriptを書くか、自分のことは自分で
  • ・まずは日本語で考える
  • ・オブジェクトとメソッド
  • ・ドットシンタクス
  • ・セミコロンとコメント文
第3部:インスタンスに書くActionScriptの基礎文法
  • ・シンボルに書く場合と異なる点
  • ・イベントとイベントハンドラ
  • ・動作確認に便利なtrace文
  • ・様々なイベントの確認
  • ・シンボルに書いたActionScriptのイベント
  • ・インスタンス名と識別子
  • ・識別子のルール
  • ・仕事でActionScriptを利用するときの注意点
  • ・インスタンスに書くActionScriptのデメリット
第4部:ムービークリップボタン
  • ・ムービークリップボタンの構造を確認
  • ・イベントハンドラメソッド
  • ・イベントハンドラの特長
  • ・初期設定とは
  • ・シンボルに書くActionScriptの不都合
  • ・インスタンスプロパティの利用
  • ・ダブルクォートを付ける/付けない
  • ・文字列の足し算
  • ・ターゲットパス
  • ・パスの練習
教材ファイルリスト