motion scriptセミナー

基本的な動きのActionScriptや、実用的でないマニアックな作品の
説明だけでは良くないので、比較的シンプルで仕事にも応用できそうな
サンプルソースも準備しています。
今回、お申し込みできなかった方は11/17にも開講する予定ですので是非。
申込み受付は10/20 10/22を予定しています。

<画面をクリックすると星や泡がでます>




AS3:なんとなくパーティクル



ActionScript3の練習、パーティクルをとばしてみる。
ついでに画面をクリックすると演出が変わります。

リナト


新年最初のサイト紹介は僕の作品にしてみました。
クライアントワーク以外では3年ぶりのオリジナル作品「リナト」です。
名前の由来は「line art」→「lineart」→「リナート」→「リナト」な感じ。

この作品は、2006年yahooクリエイティブアワード入選。
2006年adobe motion award インタラクティブの部入選。
という中途半端な結果に終わったので、2007年はがつんとした
作品を作りたいな。っていうのを今年の抱負にしてみました。

line effect ?


ビットマップフィルタの練習。
モザイク処理で写真が出てくるとかは、色々なところでやられているので
別なのを考えてみた。とはいっても
これ表現としてはビットマップフィルタ以前にあったけれどね…。

<12/16追記>
High Floaterでこういう効果が使われています。

MTPでサクッと


このサイトでのページ遷移の演出を眺めていたら、
なんだかMovieclip Tweening Prototypeで作れそうな気がしたので
サクッと実験してみました。

<こちら>

各ボタンをクリックすると、それぞれに対応した視点座標に移動するのですが
その際の動きをMovieclip Tweening Prototypeで実現しています。
動きはeaseInOutでランダムでElasticとかQuintとかにしています。
あとは視点座標を参照して黒いムービークリップを移動させて完成。
黒いムービークリップの配置も、動きもランダムづくしなので
アレですが…。きちんと微調整すればいけそうな感じ。

でも、この方法だと移動する曲線の接線にあわせて回転とか
させるのは無理な予感。軸速度から回転角を求められそうだけれど
なんとなく収束地点でおかしくなりそう。やってないから分からないけれど…