デザイナーとスクリプターの境界を曖昧に…


アドビのEdgeの記事を読んでいたら
共感できる記事があったのでご紹介。

ActionScriptが進化するに従って
デザイナーとプログラマーの分業化を
進めるべき的な、声が大きくなっているけれど、
僕は、本当に分業した方がよいのかな?
と疑問に思っしまう。

アプリケーションのように、デザインが静的なものであれば
分業すべきと思うけれど、Flashコンテンツの場合は
まったく静的ではなく、動きやインタラクティブな演出が
ポイントとなってきて、この領域はデザイナーのセンスと
プログラマーの技術を両方持っていないと駄目だと思うから。

だから「デザイナーとスクリプターの境界を曖昧に」と
描いてあるこの記事にホッとしました。

ユニバースケール


デザインとがインターフェイスともどもステキ。
でも、比較するときの「大きい」の方が大きすぎてよく分かりません…。
上の画像では「大きい」は太陽なのですが、このシルエットはプロミネンス
だから大きさの比較はできないですよぅ。

Yahoo! creative award 2006


なんで昔の人は「喜怒哀楽」と、感情を分類したのだろう?
喜と楽って結構似たような感情のように見えるけれど…。

表から見ると描き分けられそうになかったので
裏から描き分けてみた。

「喜」はその感情の裏に「不安」を産み、
「楽」はその感情の裏に「寂寥」を産む。

何かを得た喜びは、それを失う不安を産み
今日の楽しさは、明日の寂しさを産む..。

てなわけで、喜と楽のコンテンツが
タイトル通りのイメージでは無いように
感じるかもしれませんが、
それは、そんな理由だからなのです。

セミナー準備

今日は11/15のGTDセミナーの準備作業。
テーマはデザイナー向けのActionScript。
前半は高橋メソッド的な説明と、後半では
実際にどのように実践していくのかを披露。

2つのテクニックを組み合わせるだけで
様々なコンテンツが作成できるかを紹介します。

最後にActionScript2.0を使うとどれくらい
効率よくコンテンツが作成できるかについても
実践を交えて紹介しちゃいます。

開業祝い2点+イカ肝焼きうどん


以前、開業のお祝いで花ばかりだと邪魔になるでしょうからと
何か、花以外で必要なものがあったら言ってくださいと、二人の方から
申し出がありました。なので、それぞれ「名刺クルクル」と「電気カフェケトル」
お願いしたら、本日2点とも届きました。ありがとうございます。

それと元同僚の人たちが、打ち合わせの帰りにきた。そして
イカの肝をまぶした焼きうどんをご馳走してくれた。こちらもありがとう。