scene carving

Gizumodeの記事から。
 
デザイナーの人はこういう事、たまにやっていると思う。
ページカンプ作るときクライアントから預かった他のメディアで
利用したプロモ素材を、むりくりWEBに合わせないといけないときとか。
商品周りに手を付けることは許されないので、そのた他の部分を伸ばしたり、縮めたり。
たぶん強者はカタログの縦長素材も違和感なくWEBの横長エリアにはめてしまえる?。

でも、違和感がなくてもやっちゃいけない処理なのだけれどね。
プロモ素材を作成した人が他のメディアでそれを流用して、
少し変更しても良いという話になっていれば別だけど。

話変わって。
最近こういうのを見るとWEBアプリになりそうって思ってしまう。
グーグルとかが技術を買い取って、普通の人が写真管理だけでなく
簡単に色々な画像処理ができるようなものとか作っちゃいそう。

hyper surface

元MIT教授の人が作った動く壁ですって。
動画の最後の方にはコカ・コーラ(たぶん)の広告として利用しているシーンがあります。
なんだか格好良いし、この方向でどんどん進化したら面白そうな
広告コンテンツとかでてきそうです。

サイトの方にも色々ムービーがあります。
http://www.hyposurface.org/

パークハウスつくば研究学園


こういう落ち着いた演出って好きなのですが
背景に引いている写真はもう少し圧縮率や拡大のことも考えて
作った方がよいのではとも思ったり。

追記————————————————————–
TOPから行くと、ウィンドウサイズが固定されて開くので
上記のことは考えなくてもOKでした。