診断系コンテンツDの最期のサンプル完成。そして次は…

診断系コンテンツDのサンプルを完成させた段階で、
あれ、複数選択と単一選択を自由に組み合わせる場合の設計も
必要なのでは?と思いつき、急遽追加作業をしていたのですが、
どうにか、最期のサンプルも完成しました。

診断計コンテンツD:3章のサンプル
  
面白い質問とか選択肢とか浮かばなかったので
設問はA,B,Cとかを割り当てています。
  
これまでは共通のシンボルで対応して
工数を削減する手法を多用してきましたが
このサンプルのように、内容や仕様がバラバラだと
個別に設計する必要があります。
 
工数は掛かりますが、自由度は高くなります。
  
 
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診断系も区切りが付いたので、次に開発するのカリキュラムを決めました。
次は、フルFlashではなく、htmlの一部に利用されるショーケースFlash
を作成する講座にします。
一定時間で、表示するバナーを切り替えるサンプルです。
ただ時間で切り替えるのではなく、ボタンやバナーにマウスが乗っている間は
切り替えないといった細かい配慮も考えなくてはなりません。
難易度的には、診断系より遙かに簡単で
サムネイル&ディテールを修了したかたを対象にしたいと思います。
 
診断系コンテンツのようにA〜Dまでの4講座といった構成ではなく、
1講座(1日)で完結できる規模になります。
 
 
 
で、その次は流動的なのですが、
クラスを作成して制作効率を上げる講座を作る予定です。
ActionScript2.0や3.0の本の多くにクラスの説明はありますが、
シンプルなサンプルしかないので(ページの都合でしょうが)
有り難みも感じにくく、こんな面倒なら使わなくてもいいや!
って思いがちですが、規模の大きいコンテンツでは重宝します。
たとえサムネイル&ディテールの規模でも。

そして、その中でアニメーションライブラリのtweener
の使い方も学べるようにしたいと思います。

設立当初はアニメーションライブラリはfuseを考えていたのですが
fuseはActionScript3.0に対応していないので、2.0版も、3.0版もある
tweenerを選択しようと思います。
※fuseはGo(GOASAP)がでたけれど、使っている人少なそうなので… 
 
たぶん、tweenerも含めて2講座〜3講座で済むと思います
サムネイル&ディテールの修了者を対象とする予定です。
 
 
 
でもって、クラスに手を出すレベルだとActionScript3に移行した方がよいので
次にActionScript3.0への移行講座を用意したいと思います。
この辺の話は、また別の機会にきちんとサイトにて説明ページを
設置したいと思います。 
 
 
で、あとは外部ファイルの読込とかモーションスクリプトとかの講座と
続けていく予定です。
本当はクラスはもっと後にしようと思っていたのですが、
アニメーションライブラリ(fuseとかtweener)とか使いたいという意見が
多いので早めに対応したいと思います。
 
別にクラスとか一切しらなくても、アニメーションライブラリは
使えるのですが、話の流れ的にまとめてしまいます。
自前のライブラリも作れると便利ですし。