jQueryサイト:ブラッシュアップ(2)

今回もサイトのブラッシュアップに関連する記事です。
 
チュートリアル:目次
このページが完成した頃はv2.xはリリースされていなかったので、バージョンの違いについての
説明を追記しました。
 
 
チュートリアル:初歩的なサンプル
ここで紹介したスイッチにはv1.9で廃止されたtoggleイベントが利用されているので
現在では利用できないことを追記しました。
その代わりチュートリアルの番外に「スイッチの作成」を追加し、toggleイベントを利用しないで
スイッチを作成する方法を説明するようにしました。
スイッチって意外と利用しないので、サンプルページではなくチュートリアルの番外にしました。
ページの後半で古いverのjQueryコンテンツをv1.9のjQueryで機能させるjQuery Migrate plugin
を利用してみました。無理矢理な感じがするプラグインなので私は利用し無いと思います…。

 
チュートリアル:簡単な演出
ページ下部の「次のページ」をクリックしていくとチュートリアル2章の「簡単な演出」を
飛ばしてしまうリンクミスがあったので修正しました。
 
 

左カラムのadsense

jQueryを利用して右カラムの空きスペースを計算し、そこにadsenseを表示できるだけ
表示する設定にしたらとてもうざくなったので1つだけにしました。
1つも表示するスペースがない時は表示しません。
 
 
 

jQueryサイト:色々ブラッシュアップ

adsense

しばらく前にとある教育系コンテンツ会社より、jQueryサイトの内容をうちのサイトに
導入させて欲しい(タダで)と依頼がありました。しかし、うちも教育事業として法人
登録しているのでそれはちょっと…と思い。
「あのサイトは今後収益化する予定なので」とお断りさせて頂きました。そんなこんなで
adsenseを導入することになりました。現在バナー用のライブラリをページに組み込んで
います。最初adsenseを導入するつもりはなかったので、バナーがレイアウトに納まるか
心配でしたが意外と728×90がキレイに納まりそうです。
 

analytics

analyticsは結構早い段階で導入していたのですが、コンテンツ作成に追われデータを
見ていませんでした。サイトも完成したしadsenseも導入するしで、データを見ると…
色々問題があるので、これからはサイトを色々ブラッシュしていこうと思います。
 

直帰率

直帰率が68.99%もありました…。Returning Visitorでさえ64.59%…。
特に顕著だったのがNivo slider(1)。予想外に検索されて訪れる方が多いのですが
73%が直帰です…。他のnivo sliderを紹介しているサイトと比較すると問題が見えてきました。
 
弊社のサイトでは文字が多く、しばらく読み進まないと機能するサンプルが確認できません。
そのため閲覧者の興味を引けないのでしょう。ということで、最初に確認できるサンプルを
画像付きで載せることにしました。→Nivo Slider(1)
 
これはNivo sliderに限った話しではないので、他のコンテンツも初めにサンプルを大きく
提示するように変更していく予定です。
 

リファレンス

検索サイトからの流入は、予想外なことにプラグインのコンテンツが上位を占めました。
それに比べリファレンスは残念な結果に…。
個人的には「リファレンス」に思い入れがあります。時間が掛かりましたし、他のサイト
との差別化を一番意識したコンテンツで、私のスキルアップにも一番貢献したからです。
 
流入の少なさは、googleで「jQuery リファレンス」と検索しても3ページ目と
後方のページにしか出てこないためでしょう…。これはページタイトルに
「jQueryリファレンス」ではなく「jQuery辞書」としていたことが大きいと思い
リファレンスのページタイトルをすべて「jQueryリファレンス〜」と変更しました。
 
他にも色々SEO的に修正する部分が見つかったので徐々に直していこうと思います。
 
 
 

次回更新もブラッシュアップ

adsenseの組み込み準備をしていたらミスを見つけました。サンプルのカルーセルとnivo(4)
記事が完成していたのにアップするのを忘れていました…。
 
ほかにも色々ケアレスミスをしてそうなので、全てのページをチェックしたほうが
良さそうです。ということで、次回更新もブラッシュアップについてになると思います。
  
 

使用例のページ

個人的な好みなのですが、もっと実用的なコンテンツ作成にjQueryが利用されれば
良いのにと考えています。ということで、実用的なコンテンツを教えて頂けるように
使用例のページで募集することにしました。→使用例のページ
 
 
 

jQueryサイト:完成!

サイトの完成

前回、完成したサンプル「製品抽出コンテンツ」をもって、jQuery入門サイトの完成
としたいと思います。
 
以前の記事で「パララックス」のプラグインについてもコンテンツを追加したいと
書いた気がしますが、私自身「パララックス」のサイトが好きでないため
(タブレット機のコンテンツとしては良いと思うのですが)モチベーションが上がらず
また「iOSのアプリ作成」という新たな興味対象ができたため、パララックスの記事は
中止しました。すいません。
 
とはいえ、最低でも週一で「使用例」を更新していきたいと思います。
 
 
 

ちょっとしたサイト更新

完成に伴いサイトの文言から「未完成ですが…」的な文言を削除しています。
あとトップページ「jQuery学習の手順」の内容を少し変更しました。
そして近日adsenseを導入する予定です。
 
さらにサブタイトルを「独学に伴う個人的なまとめサイトです」から
「設計力を学ぶデザインドリル」に変更しました。
でもって、自分でもすっかり忘れていたフッターの部分の「このサイトについて
のリンクを完成させました。
 
 
そんなこんなで、これからもよろしくお願いいたします。
 
 
 

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jQueryサイト:製品抽出コンテンツ「結果画面の作成(2)」

世の中は夏休みの真っ最中だと思いますが私は仕事。そして仕事ついでに
jQueryのサイトを更新しました。これにて製品抽出コンテンツは完成でございます。
 
→「結果画面の作成(2)
 
 
 

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iOS:メーラーの起動

さてはてしばらく中止していたxcodeの練習ですが。夏休みを利用して少し
進めてみました。予定に反してアプリからメールを起動する必要がでてきたので
メールを起動する練習です。
 
 

参考にしたサイトさま

→参考:yoo-s.com様「アプリからメール送信
→参考:conol様「アプリ内にメール機能を追加する
 
 

動画

キャプションは付けなかったので、以下の説明と合わせて見てください。
独学xcode:メーラーの起動

 
 

フレームワークの追加

まずメール関連を扱うフレームワークを追加します。
xcode3では左カラムのFrameworksを右クリック「追加→既存のフレームワーク」
framework
 
 

インポート

続いてviewControllerにフレームワークの機能をインポートします。
追加したのは以下の2行。
————————————————————-
#import <MessageUI/MessageUI.h>
#import <MessageUI/MFMailComposeViewController.h>
————————————————————-
 
 

デリゲートの設定

そして以下の様にデリゲートの設定。
————————————————————-
@interface mailViewController : UIViewController <MFMailComposeViewControllerDelegate>{
IBOutlet UIButton *mailButton;
}
-(IBAction)mailFunc;
@end
————————————————————-
 
 

メールの作成

あとはメールを送信する際に以下の処理を実行。
————————————————————-
MFMailComposeViewController *myMail = [[MFMailComposeViewController alloc] init];
[myMail setMailComposeDelegate:self];//—デリゲートの設定
[myMail setMessageBody:@”本文” isHTML:NO];//—メール本文の設定
[myMail setSubject:@”タイトル”];//—タイトルの設定
[self presentModalViewController:myMail animated:YES];//—メーラーの表示
[myMail release];//—メモリ解放
————————————————————-
サンプルのため最小設定にしていますが、実際は参考のリンク先にあるように
メールが送信できない場合のアラート表示なども必要だと思います。
 
でもって送信が完了した時などの処理を設定したかったので、以下の処理も追加
※この処理はデリゲートの設定をしていないと利用できません。
引数resultに送られてくる情報を基にswitch文で分岐しています。
そして最後にメーラーを閉じます。
————————————————————-
– (void)mailComposeController:(MFMailComposeViewController*)controller didFinishWithResult:(MFMailComposeResult)result error:(NSError*)error {

 switch (result){
  case MFMailComposeResultCancelled:
   NSLog(@”キャンセルされました”);
   break;
  case MFMailComposeResultSaved:
   NSLog(@”保存されました”);
   break;
  case MFMailComposeResultSent:
   NSLog(@”送信”);
   break;
  case MFMailComposeResultFailed:
   NSLog(@”送信失敗”);
   break;
  default:
   NSLog(@”その他”);
   break;
 }
 [self dismissModalViewControllerAnimated:YES];//—メールを閉じる
}
————————————————————-
これで完了。
 
 
 

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jQueryサイト:製品抽出コンテンツ「得点の集計(1)」

初心者にとって配列の処理は大きな壁になると思います。
診断系コンテンツも配列で難しく感じた方は多いのではないでしょうか?
しかし実用的なコンテンツで配列は欠かせないと思うのです。

今回追加したページでは配列の各要素を足し算する処理がポイントです。
→「得点の集計(1)