jQueryサイト:問題集作成に伴うリファレンス更新(2)

今週はeffectsのカテゴリーの問題を作成していたのですが、本家サイトを確認したら
いつのまにか機能が増えていたので、その部分を更新しました。
 
まず本家サイトのhide()で引数にoptionを設定している構文を確認してください。
v1.0の頃からあると書いてありますが、以前はなかったような…
他の和訳サイトを確認しても、この構文は抜けているので最近追加されたと
思うのですが…。
 
そんなこんなでリファレンスに追加しておきました。→リファレンス:hide()
解説も追加しています→「オプション(objectオブジェクト)の設定
 
 
しかし、この追加はhideメソッドだけでなくshowやslideUp,fadeOut,animateと
effectsの項目の殆どにわたっているので、詳細の説明はanimeteメソッドにまとめました。
→リファレンス:animate(prop, option)
 
とくにv1.8で追加されたDeferred関連の機能がポイントです。
これに合わせて解説も追加しています。Deferred(promise)オブジェクトの機能を
活かして、通常通りアニメしたか、途中でストップされたかを判別するサンプルを
紹介してます。
→解説:「v1.8で追加されたDeferred関連の機能
 
 
問題なんて簡単に作成できると思っていたら、リファレンスのチェックや本家サイトの確認
なんかもやりはじめて思った以上に時間が掛かってしまっています…。
 
自分の勉強にもなるので良いのですけどね。
 
 
 

jQueryサイト:問題集作成に伴うリファレンス更新

いまiOS用の問題集アプリの問題を作成しているのですが、
その過程で幾つかリファレンスを更新しました。

jQuery(html)
v1.8で追加されたjQuery.parseHTMLメソッドを意識して、jQuery(html)が
外部htmlのスクリプトを実行してしまうサンプルを追加しています。
→リファレンス:jQuery(html)の「scriptの実行について
 
 

セレクタとトラバースは似た機能も多いのですがインタラクティブな処理、
つまりイベントが絡むような処理はトラバースにしかできない物も多いので
セレクタとの差別化を意識して幾つかサンプルを追加しました。

children
メモ「簡易クイズに利用できるかも」を追加しました。
問題文のある青いdiv要素をクリックすると解答を表示します。

 
 
filter
メモ「簡易クイズに利用できるかも」を追加しました。
正しい選択肢をクリックすると選択肢が赤くなります。
 
トラバースのmapとの違いを明確にするため「関連項目」を追加しました。
関連項目「mapメソッドとの違い
引数に設定したfunctionに送られる情報が違います。
 
 
 
end
今でも利用するメリットが分からないのですが、メモの内容を分かりやすく変更しました。
メモ「どの様な時に利用するのだろう?
 
 
 
contents
childrenとの違いを明確にするためメモを追加しました。
メモ「childrenメソッドとの違い
 
 
 
 
トラバース以降も少し追加しているのですが、それほど重要ではないので省略します。
iOS用の問題アプリに関連した追加なので、問題集に挑戦する時に確認できると思います。
 
問題の進行具合は以下の様な感じです(数字は問題数)。
core:6
selectors:71
attribute:21
travering:45
manupilation:28
css:19
event:67

effects以降は来週に
 
アプリの作成よりも問題の作成の方が大変…
 
 
  
 

jQueryサイト:リファレンス更新(v1.9)完了

やっと本家サイトの「Category: Version 1.9」分の更新が終わりました。
今回追加したのは以下の4つ。
 
 
・:root
一番上の要素を選択するセレクタ。htmlではhtml要素です。
→リファレンス::root
 
 
・:lang
特定のlang属性の要素だけ選択する事ができます。
→リファレンス::lang
 
 
・:target
リンク先の要素を選択します(ページ内リンクのみ)。
URIが変更される前に取得してしまうため、ワンテンポ遅れた値が返ってきます…
これは仕様なの?詳しくはリファレンスを確認して下さい。
→リファレンス::target
 
 
・finish
要素に設定されたすべてのアニメを終了し、最終地点に移動します。
何故今まで無かったのだろう。複雑なアニメの演出があるインターフェイス作成に
役立つような気がします。これに伴い、チュートリアルのアニメの部分も追加しようと
思ったのですがシンプルな実用サンプルが思いつかなかったのでチュートリアルは
変更しませんでした。
→リファレンス:finish()
 
 
 

jQueryサイト:リファレンス更新(v1.9)続き

昨日の続きです。
セレクタのtype系は一気に仕上げてしまわないと文章の統一感が無くなって
しまいそうなので、夜中に頑張ってみました。
 
とはいっても追加したのは以下の2つだけ。
あと昨日追加したページは少し校正しました。
 
 
 
・:nth-last-child()
:nth-child()から派生したセレクタで、後から数えた要素を選択します。
→リファレンス::nth-last-child()
 
 
・:nth-last-of-type()
:nth-of-type()から派生したセレクタで、後から数えた要素を選択します。
→リファレンス::nth-last-of-type()
 
 
 
というわけで残りは以下の4つ。
・:lang
・:root
・:target
・finish
 
 
 

jQueryサイト:リファレンス更新(v1.9)

いろいろ忙しくて更新が遅れました…。すいません。
 
今回はv1.9の更新漏れを追加しました。
本家サイトの「Category: Version 1.9」を参考にしています。
 

廃止

廃止されたメソッドに「廃」アイコンを付けました(リファレンスの左メニューの部分)。
そして、廃止されたメソッドはリファレンスツアーから外しました。
 
廃止内容は本家サイトのremoveを参考にしています。
しかし本家サイトのremoveに記載されていないものでも廃止されたものがあります。
例えばbrowserとか。これも「廃」マークをつけました。
 
以下「廃」マークを付けたメソッド
jQuery.sub( )
イベントの.toggle( )
.live( )
.die( )
jQuery.boxModel
jQuery.browser
 
 
 

変更

・css()
cssメソッドはv1.0のころからobjectオブジェクトを利用して、複数のプロパティを
まとめて「設定」することができましたが、複数のプロパティをまとめて「取得」
することはできませんでした。
しかしv1.9から引数に配列を設定して、まとめてプロパティを取得できるように
なりました。
→リファレンス:css(2013.10追記)
 
 
 

追加

・:first-of-type
本家サイトの内容を確認した時、これって:first-childと同じでは?と思ったのですが、
 
実際は私が理解していた「:first-child」が間違っていました。ですので、:first-of-typeの
追加に合わせて:first-childにサンプルを追加しました。以下の部分を確認してください。
→リファレンス::first-child「最初の子要素限定です
 
私と同じような勘違いをしていた方が多いから追加されたのかもしれませんね。
ということで追加したのは以下のページ
→リファレンス::first-of-type
 
 
 

・:last-of-type
:first-of-typeと対になるセレクタです。
→リファレンス::last-of-type
 
このセレクタの追加に合わせて:last-childにサンプルを追加しました。
以下の部分を確認してください。
→リファレンス::last-child「最後の子要素限定です
 
 
 
 
・:only-of-type
only-childに対してもtype系のセレクタが追加されました。
→リファレンス:: only-of-type
 
このセレクタの追加に合わせて:only-childにサンプルを追加しました。
以下の部分を確認してください。
→リファレンス::only-child「セレクタで指定した以外の要素があってもダメです
 
 
 
・:nth-of-type
nth-childに対してもtype系のセレクタが追加されました。
→リファレンス:: nth-of-type()
 
このセレクタの追加に合わせて:nth-child()にサンプルを追加しました。
以下の部分を確認してください。
→リファレンス::nth-child「: nth-of-typeとの違い
 
 
 
今週はここまで..
残りは来週に。
残りのメソッドは以下
・finish
・:lang
・:nth-last-child()
・:nth-last-of-type()
・:root
・:target