弾幕ゲーム第2弾:空母と小型機

空母タイプの艦艇

空母タイプの艦艇を作成中です。小型機を搭載しているのがポイント。

実機で動作確認したところ、背後からの攻撃は操作する指の影になって
想像以上に難易度が高いです。
 

小型機

小型機の移動ルーチンは動画の例も含めて3種類だけ。動画では
小型機は攻撃していませんが攻撃することも可能。ただ自機めがけて
弾を出すだけで他の砲塔と比較するとバリエーションは少ないです
(数と機動力で戦うタイプ?)。
 
小型機は離艦前はあたり判定はありませんが、離艦後はあたり判定が
生じます。小型機の色は最初青ですがダメージが蓄積すると赤くなり
最後に破裂します。破裂の際にばらまく弾の数も設定可能。
 
あとは、これらの砲台を組合せて艦艇のデータを作成していくのですが
その前に、メニュー周りを完成させたいと思います。
 
 
 

弾幕ゲーム第2弾:対惑星レーザー

対惑星レーザー

後述する敵カテゴリの「戦艦」に搭載する対惑星レーザーを作成してみた。
動画では前方にのみ発射していますが、角度を指定して発射したり回転させる
事もできるようになっています。

 
 

メニュー(敵は100種類!)

エクセルで敵のデータを作成できるようにしたので、結構簡単に敵の種類を
増やせると思うのです。と言うことで、4つクラス(駆逐艦/巡洋艦/戦艦/空母)に
それぞれ5つのクラスを作成し、各クラスに5種類の敵を作成する事で
100種類(4x5x5)の敵を作ることにしました。
すでにメニューの一部を作成し、以下の様に遷移するようにする予定です。
cateMenu
 

クラス特有の武器

今回の動画にある対惑星レーザーは「戦艦」に搭載します。対惑星レーザーという
名目なのでプレイヤーのような小型機にはあまり脅威にならないかもしれませんが
他の弾幕と組みあわせることで、色々難易度を調節できそうです。
来週は「空母」に搭載する小型機を追加しようと思います。
 
 
 

弾幕ゲーム第2弾:自機のパワーアップ?

支援機を10機つけてみた

自機のパワーアップについて試行錯誤。動画では10機の支援機を付けてみましたが
ゲームバランスが崩れそうなので却下。

 

初心者でもクリアできるように

Androidの弾幕ゲームを幾つかインストールしてみたのですが、どれも私にとっては
難しいものばかり…。クリアできなすぎて悲しいので、制作中の弾幕ゲームでは自機を
パワーアップできるようにしようかとメニューを作ってみました(クリックで拡大)。
でもって冒頭のYoutube動画のように支援機を追加したわけです。
menu
 

パワーアップは却下

パワーアップは予想以上に強力で、ゲームバランスを崩すと判断しました。
そもそも、自分がクリアできないだけという私的な理由ですし、
難しいのが弾幕ゲームの良いところ?だとも思うのです。
その代わり、いつの日か別のゲームで自機をパワーアップさせるゲームを
作ろうと思います。ストレス発散できるような、圧倒的破壊力で敵を
なぎ倒していくような(こっちが弾幕を出す系)。
 
 
 

アプリ開発の年間収支

必要経費すら回収できず

AppleのdeveloperProgramに加入してから1年が経過したので収支を確認。
人件費を抜いても約8千円の赤字という結果に…。

経費:45,600円

内訳は以下の通り。別件で購入していたMac本体やAndroid2.3検証機、iPodTouchは含まず
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・Nexus7(Android4.4実機検証用)-28,700円
・Apple developer Program 年会費-8,400円
・google developer Program 登録費-2,500円
・itunesカード(開発の参考にアプリを購入したいので)-3,000円
・google playカード(開発の参考にアプリを購入したいので)-3,000円
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利益:38,066円

内訳は以下の通り。
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・jQuery問題集(iOS)-9,870円
・jQuery問題集(Android)-1,890円
・広告収入-26,306円
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今年は

1年を振り返りアプリで利益を出すことは難しいと感じました。
しかし作成してみたいアプリ(ゲーム)のネタは、まだ1年分くらい残っているので
のほほんと続けていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。