弾幕:英語圏の反応を確認したい

アプリ制作で稼ぐのは凄く難しそう…。
→参考:Appmarketing様「700万円かけて売上14万円
 

そんなこんなで

既存のデータを活用して安直に利益を上げられないかを考えてみた。ということで「弾幕の器」を英語にローカライズすることにしました。今週はとりあえずメニュー部分だけを作成。

変更したい部分

●雨型(駆逐艦の最初のステージ)

プレイヤーが最初にプレイするステージなのに、似たような攻撃ばかりで単調。つかみは大切なので、もっとバリエーションを広げる。

●低レベルでの強敵を弱体化

弾幕の器では最初の方のステージでも「村雨」や「潮凪」の様な強敵が登場する(代わりに後半でも弱い失敗艦が登場するけど)。英語版では、そのような強敵は弱体化して、レベル毎の強さをきちんと調整する。

●難易度は全体的に下げる

なんとなく海外の弾幕プレイヤーは初心者が多いような気がする?ため。プレイヤーの弾は2wayではなく支援機にしました。派手っぽいのが好まれそうだから?。

○ロックの仕組みを変更

前述のように難易度を少し下げるのですが、筋金入りの海外弾幕プレイヤーには敬遠されそう?。なので後半の高難易度の艦艇にもすぐにアクセスできるようにしたい。
これは動画の通りすでに実装済み。Levelをロックするのではなく、各Levelとも最初の1列はプレイできるようになっている。
 
 

残りの作業

弾幕の器2を優先させるので、作業は細切れになると思うので自分用にメモ。

●ヘルプ画面

英語力が無いので「弾幕の器」にあった艦艇の説明は全削除しているわけですが、説明画面は削除するわけにはいきません…。大変そうです…。

●広告を変更

「弾幕の器」で利用している広告はNendのもので、ほぼ日本だけでしか通用しません。なので英語版ではGoogleのAdMobというのを利用する予定です。

●艦艇データ変更

難易度を下げるためにデータを変更する。上記2つの作業と異なり、こういう作業は好き。
 
 

過去のローカライズ実績

iOSのアプリでは過去に2件、ローカライズ(英語)版を出している。結果は惨憺たるものですがお披露目。

Eidetic memory training with slide puzzle

まずは「脳トレ15パズル(iOSのみ)」cocos2d-xで初めて作成したアプリ。これは北米のDL数がアジアを越えている(ちなみにアジアではマレーシアがトップで日本は2位)。
→参考:アプリのページ
※クリックで拡大
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lights of bullets

当たり判定の練習用に制作したアプリ(iOSのみ)。このアプリが英語圏で不人気だったので「弾幕の器」は英語ローカライズをしなかったのです。 
→参考:アプリのページ
※クリックで拡大
スクリーンショット 2015-10-17 21.32.36

弾幕の器

最後に英語にローカライズしていない「弾幕の器」のデータを公開。アジアでは3万に届く勢いなのに、アジア以外を合計しても50件以下…。
スクリーンショット 2015-10-17 21.34.01
 
 
 
 
 

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