androidでの検証

iOSで検証した内容をAndroidでも検証しようと思います。
iOSの検証記事たち
 

viewport等の設定

iOSでは以下の様に設定を決めましたが、Androidでもこれで問題有りませんでした。
iOSでは縦横の向きを切り替えていると表示倍率が変わる仕様があり、これが嫌だったので
maximum-scaleを設定しました。しかしAndroidは向きを変えても倍率が変化せず、
この点はiOSよりも良い感じがしました。
 
まぁiOSもAndroidも同じように見えた方がよいので、結局viewportの設定は以前
決めたように以下の設定でいこうと思います。

viewportの設定
<meta name=”viewport” content=”width=device-width, initial-scale=1, maximum-scale=1.0, user-scalable=no”>

 

ホームアイコン

Androidもブックマークをホームに配置することが可能ですので、iOSで作成した設定で
ホームに配置してみました。そしたら、丸い囲みの中にアイコンがはまるデザインとして配置
されました..。これはAndroidの仕様と言うよりも、この携帯の仕様なのでしょうね。
ホームアイコンに関しては、このように完全にデザインをコントロールするのは無理なようです。
 

フルスクリーンモード

Androidのブラウザはフルスクリーンモードに対応していないので、フルスクリーンでの
起動はできませんでした。Android用のOperaは対応しているようです。
 

スマートフォンサイトへの誘導

これはAndroidでも問題なく機能しました。しかし1点不具合がありました。
このボタンの「→アイコン」は画像ではなく記号文字として表示していたのですが
is11tでは表示されませんでした。これは内蔵されているフォントによって、
記号を持っていないためと考えられます。
 

高解像度用の画像

is11tはiPhoneほどdpiは高くないが、PCのディスプレイと比較すれば充分高く
iPhoneでの対応と同じように高解像度用の画像を利用した方が良いと感じました。
 

jQueryへの対応

タッチイベントはiOS同様に取得できるのですが、複数のタッチポイントには対応せず
1つのポイントしか取得することはできませんでした。そのためか、ジェスチャーイベント
にも対応していません。また「タッチした場所に移動」はiOS同様機能しましたが
部分横スクロール」は機能しませんでした。
 
おしまい。
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


× 三 = 9


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>