windows8の購入

これまでのメインの仕事はFlashだったので、ブラウザごとの動作確認は必要なかったのですが
jQuery(というかCSS)の場合はブラウザごとに動作確認しなければなりません。
 
Windows8はマイクロソフトのサーフェイスがでるまで待とうと思っていたのですが
そうもいっていられなくなったので、購入することになりました。
 
windowsはデスクトップ機(osはxpでIEtesterのテスト環境)があるのでタブレット機から
windows8&タッチパネルを搭載しているものを選択することにしました。
 
色々悩んだのですが、解像度が1920×1080の「ICONIA W700」に決めました。
googleでの「ICONIA W700」の検索結果
 


上の写真がキーボードの付いていないwindows機のICONIAで、
下のはキーボード付きのスマートフォンのIS11T。
 
色々な方がレビューしているとおり、とても良いマシンだと思います。ただ..
メトロ版のIEには開発者メニューが付いていないため、IEのバージョンごとのチェックは
クラッシックモードで行うのですが、11.6インチに1920×1080を表示しているため
ボタン類がとても小さく、タッチペンでも碌に操作ができません…。結局タブレット機にマウスを
つなげて検証しました(写真で左上に小さな突起がありますが、これが無線マウスの端子)。
 
 
 

メトロ版のIEで気付いたことのメモ

IEはメトロ版もクラッシック版も同じ描画エンジンだけれど、微妙に仕様が異なっていました。
メトロ版では横にした時と縦にした時で表示の拡大率が変わりました。つまりAndroidやiOSの
タブレット機のブラウザと同じ仕様です。
 
なので、AndroidやiOSのviewportのような仕様を変更するメタタグが利用できるのか
確認したのですが機能しませんでした。特に問題も不満もないのですが、html側から制御
することはできるのか気になります。
→参考:仕様を変更するメタタグ
 
 
 

Windowsへのグチ

まだブラウザ以外はあまり利用していないのですが、Windowsストアに接続できない現象が
しばしば発生します…。解決方法は以下のサイトにあるようにWSReset.exeを実行します。
せっかく初心者にも利用しやすいメトロUIなのに、こんな操作をしなければならないなんて…
→:Windwsストアに接続できない場合の対策
 
 
 

jQueryサイトの更新

1月末が非常に忙しかったので、今週もサンプルを進めることはできませんでした…。
なので代わりに、使用例に3サイトを追加しました。
jQueryサイト:使用例
 
 
 

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