cocos2d : 物理エンジン

前回の記事でサンプルを諦めましたが、もう少し頑張ってみました。
 

chipmunk

もう少し頑張ろうと思ったのは、以下のサイトを発見したのが切欠。
→参考:Cocos2d-x3.0を使って3日でFlappyなんちゃらが作れる作り方
上記のサイトに乗っているソースを参考ににサンプルを書き換えてみたら動いたのです!
 
しかしv2からv3への書き換えという感じではなく。本書で用意した物理空間で利用する
様々な処理は全く必要としませんでした(Config.hやPhysicsSprite.h等も)。
物凄くシンプルに機能を実現することができました。
 
なのでキーとなっているcreateWithPhysicsを調べたら、本書で利用しているbox2dでは
なくChipmunk(シマリス)という2D物理エンジンを利用するための仕組みらしいです。
cocos2dではv3以降ではChipmunkを推していくらしいです。
 
なので、次はcreateWithPhysicsをキーに検索を進めると以下のサイトを発見。
これを参考に本書のサンプルで地面にリンゴがぶつかるところまでを作成しました。
→参考:cocos2d-xで引っぱりゲーを作ってみる
 
スクリーンショット 2014-08-24 19.51.45
地面は分かりやすく別のスプライト(黒い矩形)を用意して実験しています。
このままサンプルを進めて7章のサンプルと同じものを作成する事もできると思うのですが
やはり物理エンジンには(現時点で)あまり興味を持てないので。ここで本書を利用した
学習はやめようと思います。
 
購入した本はもう一冊有りますが、そのまえにjavaScriptで作成しようと思っていた
脳トレ系のゲームをcocos2dで作成してみようと思っています。
ゲームは15パズルを利用したシンプルなゲームなのでjavaScriptゲームの第一弾として
考えていたのですが、途中で2048にハマって、そのクローンを作成したためお蔵入りして
いたのです。
 
 
 

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