coco2d : 脳トレ15パズル-その1

今週の進捗

書き溜めた記事はもう無いので箇条書きのメモ…。
 

homeボタンの作成

cocos2dではボタンはmenuItemで作成し、それをmenuに登録する形になります。
menuItemには幾つか種類があり、spriteからボタンを作成する場合は以下の様に
menuItemSpriteを利用します。引数はON/OFFそれぞれのスプライト。
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MenuItemSprite* menuHome = MenuItemSprite::create(spHomeOFF, spHomeON);
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このときボタンの文字を別のスプライトで用意したかったのですが、以下の様にmenuItemに
普通のspriteを追加しても問題なく機能した。
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Sprite* txtHome = Sprite::create(“images/txt_home.png”);
txtHome->setPosition(winSize.width/2, btnHeight/2);
menuHome->addChild(txtHome);
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透明度の設定

透明度の設定はsetOpacityを利用する。注意点としては0〜255の値を取ると言うこと。
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spHomeOFF->setOpacity(0);
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ブレンドの設定

結局今回は利用しなかったけれど、参考になりそうなページをメモ。
photoshopのオーバーレイのような効果はデフォルトではなさそう。オーバーレイは乗算と
スクリーンの組合せだから仕方ないと思いつつもメジャーなのだから用意して欲しい。
→参考:Cocos2d-x で BlendFunc
 

スプライトシート作った

利用したのはshoeBoxというフリーのアプリ。以下のサイトが詳しいです。
→参考:これぞ神ツール!ゲーム制作に役立つShoeBoxというフリーツールが便利すぎる
スクリーンショット 2014-08-26 23.39.44
スプライトシートの利用方法は以下のサイトが詳しいです。
→参考:SpriteFrameCacheとSpriteBatchNode
 

SpriteBatchNodeと透過png

SpriteBatchNodeで透過pngを表示したら、透過部分が黒くなる…。SpriteBatchNodeを
利用しないで同じものを表示すると正常なので、SpriteBatchNodeの問題だと思うのだけれど…。
色々試行錯誤したけれど回避方法が分からない。今回はパネル15枚で固定なのでSpriteBatchNode
は使わないことにした。
スクリーンショット 2014-08-27 12.27.17
今回はそんな感じ。
 
 
 

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